今回は、広島エリアを管轄するエリアマネージャーの三上勝也さんにお話を伺いました。営業から支社長、そしてエリアマネージャーへとキャリアを重ね、多様な雇用を支えてきた三上さん。自動車産業をはじめとした幅広い現場で、どのように人と人をつなぎ、地域を育てているのか。拠点ごとの特色や働く人々の姿、そして広島の雇用の可能性について語っていただきました。
目次
- 1 現場からマネジメントまで、挑戦で築いたキャリアの軌跡
- 1.1 現在の担当エリアや、これまでのキャリアについて教えてください。
- 1.2 エリアマネージャーとしての役割を教えてください。
- 1.3 ホットスタッフに入社した経緯と、支社長になるまでの歩みを教えてください。
- 1.4 広島を網羅するネットワーク、拠点ごとの個性と強みとは?
- 1.5 広島グループ全体の特徴について教えてください。
- 1.6 では、それぞれの拠点について順にお聞かせください。最初にホットスタッフ広島についてお願いします。
- 1.7 ホットスタッフ安芸についてはいかがでしょうか。
- 1.8 ホットスタッフ五日市の特徴を教えてください。
- 1.9 続いてホットスタッフ廿日市についてお願いします。
- 1.10 ホットスタッフ東広島や三原、福山の3つの拠点についても教えてください。
- 2 元気と個性が息づく、広島らしい社風と営業スタイル
- 3 派遣だからこそ得られる経験とつながり──ホットスタッフが描くこれから
現場からマネジメントまで、挑戦で築いたキャリアの軌跡

現在の担当エリアや、これまでのキャリアについて教えてください。
ホットスタッフ広島で営業や係長を経験した後、五日市・福山・安芸の各拠点で支社長を務めました。現在は広島県西部のエリアマネージャーとして、広島・安芸・五日市と、2025年8月に新設したホットスタッフ廿日市の4拠点を管轄しています。こうして一貫して広島でキャリアを積んできましたが、地域ごとに少しずつ県民性の違いがあり、それぞれに魅力を感じています。
エリアマネージャーとしての役割を教えてください。
各拠点には支社長がいますが、不在の際には私が代行を務めます。普段は支社長と連携しながら、運営が正しく行われているか、数字に対してどんな対策を取っているかを確認するのが役割です。成果が出にくい時期にはアドバイスをしたり、雇用に関する相談に応じたりと、拠点運営全般を管理しています。拠点にはこまめに足を運ぶようにして、社員と直接会話を交わすよう心がけています。
ホットスタッフに入社した経緯と、支社長になるまでの歩みを教えてください。
以前は運送会社に勤めていましたが、成果がきちんと評価される環境で働きたいと思い、ホットスタッフへの転職を決めました。採用してくれた当時のホットスタッフ広島の支社長の姿に強く惹かれ、「自分も支社長になりたい」と思ったのがスタートです。係長に昇進してから、2年ほどでホットスタッフ五日市の支社長に就任しました。早いキャリアアップが実現できたのは、会社にステップアップできる仕組みが整っていたこと、そして自ら「やりたい」と積極的に手を挙げ続けた姿勢を評価してもらえたからだと思います。
広島を網羅するネットワーク、拠点ごとの個性と強みとは?

広島グループ全体の特徴について教えてください。
現在は7つの拠点があり、地域ごとに特色がはっきり分かれています。広島県といえば自動車産業の存在が大きく、派遣先も自動車関連の企業様が多いのが特徴です。ただ、それだけではなく、サービス業やオフィスワークなど幅広い職種に対応できるのも強みです。特にホットスタッフ広島は、早朝から日勤の自動車・物流関係、さらに夕方から夜勤まで、時間帯を問わず幅広く対応できる体制が整っています。
では、それぞれの拠点について順にお聞かせください。最初にホットスタッフ広島についてお願いします。
自動車産業から物流、サービス業まで幅広く対応できる、いわばオールマイティーな拠点です。地域的にも学生からシニアまで多様な方が働いており、実際に10代の学生から60代、70代の方まで在籍しています。職種や時間帯の選択肢が多いので、年齢層も自然と広くなるのが特徴ですね。
ホットスタッフ安芸についてはいかがでしょうか。
自動車関連の企業様の本社に近いため、派遣先の8〜9割は自動車関連です。自動車産業が好調なときは業績も大きく伸びますが、関税問題など外部要因で需要が落ちることもあります。そうした波に備え、ここ数年は自動車以外のオフィスワークやサービス業にも力を入れ、雇用を守れる体制を整えてきました。比較的若い方や外国人の方が多く活躍しているのも特徴です。
ホットスタッフ五日市の特徴を教えてください。
市場や港が近いことから食品関係と物流が中心で、牡蠣打ちやお肉の加工、スーパーの総菜工場など365日24時間稼働している企業様が多いのが特徴です。外国人スタッフも一定数活躍しており、また近隣に大学があるため10代・20代の応募もありますが、全体的にシニア層の比率が高くなっています。
続いてホットスタッフ廿日市についてお願いします。
2025年8月にオープンした新しい拠点です。宮島に近い立地から観光やホテル関連の求人が多く、周囲には食品工場も集まっています。子育て世代の流入が増えている住みやすい街として人気が高く、今後さらに働き手の層が広がると予想しています。広島県最西端に位置し、大竹市や隣県の山口県岩国市方面にも対応できる戦略的な拠点で、新たな工業団地の建設も予定されており、今後さらなる成長が見込まれるエリアです。
ホットスタッフ東広島や三原、福山の3つの拠点についても教えてください。
東広島は大規模工場が多く、世界的な企業様が進出している注目エリアです。大学が多いため若い人材も集まり、食品工場では外国人スタッフも多く働いています。
三原は人口や企業規模が小さいため求人は限られ、シニア層が中心です。ネットよりも地元情報誌やポスティングなど昔ながらの採用手法で、地域に根ざした運営をしています。尾道エリアとも連携し、地元とのつながりを大切にしています。
福山は広島市に次ぐ規模を持ち、鉄鋼や造船といった製造業が中心です。文化的には関西寄りで、広島市内とはまた違った雰囲気があります。
広島県にあるホットスタッフの詳細はこちら
| 広島県 | 株式会社ホットスタッフ広島 | 〒731-0103 広島県広島市安佐南区緑井3丁目13番14号 TEL:0120-807-078 FAX:082-836-7801 | https://www.hotstaff.co.jp/branch/detail/0936 |
| 広島県 | 株式会社ホットスタッフ五日市 | 〒731-5127 広島県広島市佐伯区五日市五丁目16番23号 TEL:0120-08-1377 FAX:082-208-1378 | https://www.hotstaff.co.jp/branch/detail/0976 |
| 広島県 | 株式会社ホットスタッフ安芸 | 〒736-0083 広島県広島市安芸区矢野東一丁目1番20号 TEL:0120-868-068 FAX:082-554-6801 | https://www.hotstaff.co.jp/branch/detail/0958 |
| 広島県 | 株式会社ホットスタッフ東広島 | 〒739-0047 広島県東広島市西条下見7丁目1番53号 TEL:0120-74-5800 FAX:082-426-5801 | https://www.hotstaff.co.jp/branch/detail/0950 |
| 広島県 | 株式会社ホットスタッフ三原 | 〒723-0051 広島県三原市宮浦六丁目6番28号 TEL:0120-38-9099 FAX:0848-38-9006 | https://www.hotstaff.co.jp/branch/detail/1014 |
| 広島県 | 株式会社ホットスタッフ福山 | 〒721-0955 広島県福山市新涯町一丁目5番27号 TEL:0120-00-7688 FAX:084-959-2752 | https://www.hotstaff.co.jp/branch/detail/0983 |
| 広島県 | 株式会社ホットスタッフ廿日市 | 〒738-0034 広島県廿日市市宮内4丁目10番9号 TEL:0120-30-6490 FAX:0829-30-6499 | https://www.hotstaff.co.jp/branch/detail/1032 |
元気と個性が息づく、広島らしい社風と営業スタイル

ホットスタッフ広島グループで働く社員の特徴や職場の雰囲気について教えてください。
一番の特徴はやっぱり元気があることです。そこに負けず嫌いな気持ちや何かしらの目標があれば、さらに活躍しやすいですね。組織は年功序列ではなく実力主義で、成果を出せばきちんと評価される環境になっています。一方で仕事を離れると、とてもフランクで盛り上がれる関係性があり、オンとオフの切り替えがはっきりしています。営業スタイルも個性を生かすタイプが多く、少し変わったくらいの個性が尊重される風土が根付いています。
営業スタイルの特徴はありますか?
とにかく「顔を出す」ことを大事にしています。用事がなくても企業様のもとへ足を運びますし、スタッフさんにもできるだけ直接会いに行きます。たとえば早朝巡回と呼んでいる取り組みでは、出勤時間にあわせて朝8時に現場へ行き、「おはようございます、頑張ってください」と声をかけています。電話やメールで済ませるのではなく、現場で顔を合わせて話すことを徹底しているのが、広島グループらしい営業スタイルですね。
認知度向上の取り組みについても教えてください。
広島独自の取り組みとしては、広島ビッグアーチ(広島広域公園陸上競技場)のネーミングライツを取得し、「ホットスタッフフィールド広島」と名付けたことです。ちょうどホットスタッフ広島の10周年と名称募集の時期が重なり、「これはご縁だ」と代表が応募を決めました。
さらに広島東洋カープのスタジアムにも看板を出しています。カープは県民にとって特別な存在なので、その場に名前があるだけで親近感を持っていただけて、「地元に根ざした会社」という印象を強めることにつながっていると思います。
派遣だからこそ得られる経験とつながり──ホットスタッフが描くこれから

人口減少が進む中で、今後の求人需要をどのように見ていますか。
人口減少や若者の県外流出といった課題から、派遣人口は減少傾向にありますが、企業様からのニーズは非常に高く、各拠点とも「あと〇名紹介して欲しい」とご依頼をいただいている状況が続いています。そういったご要望に対して、広島オフィスでは、幅広い産業に対応できる地域の強みを最大限に生かしながら、労働人口の掘り起こしにも取り組んでいます。地域企業のニーズの増加と、働き手の発掘・育成を結びつけることで、派遣市場としてはまだまだ成長の余地があると考えています。
今後の展望について教えてください。
直近の目標は派遣スタッフ数を3,000名規模に伸ばすことで、今年中には達成できる見込みです。達成後は代表の意向や広島グループ全体で掲げた目標として県全体で8,000名体制を目指し、拠点も10拠点まで広げたいと考えています。組織が大きくなれば管理職など新しいポジションも生まれますし、自ら手を挙げればキャリアアップできる仕組みは今も変わっていません。あわせて内勤スタッフも150名規模にまで増やし、県内でシェアナンバーワンを確立していきたいと思っています。
派遣として働くことを検討している方へメッセージをお願いします。
派遣の大きなメリットは、さまざまな仕事に挑戦できることです。職種を変えることで自然とスキルや経験が身につき、自分に合った働き方を見つけやすくなります。ホットスタッフの場合は、担当者との距離が近く、相談しやすい点も強みです。「やめたいんだけど…」という直接雇用では言いにくい悩みから、「嬉しいことがあったよ」という報告まで、気軽に話してもらえる存在でありたいと思っています。入社後のフォローまで含めて私たちがそばでサポートします。ぜひ一度ホットスタッフに相談してみてください。
ホットスタッフ広島は、働く人一人ひとりに寄り添い続ける存在です。広島の地域性に根ざした拠点展開と、人と人をつなぐ温かいサポートが、あなたの挑戦を支えます。
「広島で働きたい」「自分に合った働き方を見つけたい」──ホットスタッフはそんな思いを持つ方の力に必ずなります。あなたの未来を広げる第一歩を、ホットスタッフ広島から踏み出してみませんか。詳しくは最寄りのホットスタッフ、または公式サイトをご覧ください。